主な副作用の症状

multicolored pills on the table

日本で発売されているED治療薬の中でも、特に効果が高いと言われているのがレビトラです。
バイアグラを使用していた方も、レビトラの20mgの効果の高さを知ってこちらに乗り換えたという方も多いんだそうです。

ところで、薬といえば気になるのは副作用のことですね。
人によっては薬の影響によって頭が痛くなったり眠気を感じたりと、様々な辛い思いをしてしまう方もいるでしょう。
レビトラは比較的副作用は弱いと言われていますが、自分に症状が起こってしまった時のことを考えて、あらかじめ覚えておきましょう。
レビトラの副作用は、頭痛、顔のほてりや赤み、目の充血、めまいといった症状があげられます。
実はこれ、レビトラだけでなくバイアグラやシアリスといったED治療薬全般に見られる症状で、血管が拡張して一気に血流が良くなることで引き起こされるものです。
このような一時的な症状であればレビトラの効果が弱まっていくのと同時に治まるでしょう。
軽い症状であれば、ED治療薬であるレビトラの効果がしっかりと体に効いている証拠でもありますので、それほど心配する必要はありません。
もし頭痛によってセックスに影響が出るのではと不安を感じる方は、市販の頭痛薬を服用しておいても良いかもしれません。

また、レビトラには併用禁忌薬があります。
自身の病の治療のためにニトログリセリンが含まれる薬を使っている方は、絶対にレビトラを併用してはいけません。
ニトログリセリンにはレビトラと同じように血管拡張作用があって併用すると効果が二重になってしまうので、血管が拡張されすぎてしまい血圧が急激に低下してしまう危険性があります。
レビトラを使用するうえで、副作用や併用禁忌薬に関してはしっかりと覚えておきましょう。